関口シンゴ / Shingo Sekiguchi

Shingo Sekiguchi is Japanese guitarist, composer and producer.
He started to play the guitar at 14 years old and compose songs at 20 years old.
Now he is multi-creator who do recording and mix by himself.
He have many project like vusik (guitar trio), EART (duo with Kaoru Kodama(Vo)) and
Ovall (trio with Shingo Suzuki(B) and mabanua(Dr)).
In 2009, he appeared on ASAGIRI JAM as Ovall.
They had not release 1st album yet, so it was first time to see them for audience.
But many audience said “Ovall was the best in this year!!”.
In 2010, Ovall released 1st album “DON’T CARE WHO KNOWS THAT”
feat. Hocus Pocus, Wayna, Kenn Starr, Shimpei Ruike and Hanah.
It was big buzz and they played big festival like FUJI ROCK FESTIVAL, RISING SUN,
GREENROOM and SenSet Live.
In 2014, Ovall broke up but Shingo is going to release the 1st solo album.

As a guitarist, he has performed and recorded with a multitude of artists including
Akiko Yano, Shingo02, Chara, Motohiro Hata, Ko Shibasaki, Miho Fukuhara, Yu Sakai, Sakura Fujiwara, Azumi, YOSHIKA, Miku Kakoi, BENI, Aimyong, and more.

ギタリスト、コンポーザー、プロデューサー。
ジャズ、ソウル、ロック、ポップスなどを独自のセンスで解釈した音作りが世界中から賞賛される。
プロデューサー、ギタリストとしてChara、秦基博、矢野顕子、柴咲コウ、藤原さくら、渡辺シュンスケ (Schroeder-Headz)、Azumi、YOSHIKA、カコイミク、BENI、あいみょん、Kie Katagi (jizue)、Wouter Hamel、Shing02、福原美穂、SOUR、ヤセイ・コレクティブ、さかいゆう、Hiro-a-key、Monicaなどをサポート。
また、docomo (カンヌ国際広告祭で3部門入賞)、資生堂、リクルート、東急プラザ、文部科学省、みつばち保険、MITSUBISHI、Van Houten、GIBSON、BESS、ハピネットなどのCMやJ-WAVEのジングル楽曲制作など各方面で活躍。また、CHMUS、PATRICK、ORIGINAL GRAINなどのアパレルブランドの雑誌やパンフレットなどメディアにも登場。

2009年、Shingo Suzuki(B.)、mabanua(Dr.)と共にバンドOvall (オーバル)として活動、バンド名義でのアルバムリリース前にも関わらず朝霧JAM 2009に出演、緊張感とピースフルな空気が共存するパフォーマンスで場の空気を一変させオーディエンスから「今年のベストアクト!」という声が多数挙がった。

2010年、FUJI ROCK、GREENROOM、RISING SUN、KAIKOO、りんご音楽祭、SunSet Liveなど全国の大型フェスに出演。
3月にリリースした1st アルバムでは、Hocus Pocus、Wayna、Kenn Starr、HanaH、類家心平ほか世界中のアーティストが集結。
iTunes HIP HOPチャートで1位、タワーレコードbounce年間チャートで洋邦含む総合8位を記録し、英・仏でもリリースされる。

2011年、1stミニアルバムをリリース、その人気は不動のものに。

2012年、origami主宰のWebメディアoshite(オシテ)にて2ndミニアルバム『In TRANSIT』を3,000人限定で無料でリリース。
リスナーのみならずミュージシャンやクリエイター陣の間でも反響を呼び、grooveman Spot、Budamunk、Kan Sanoほか豪華リミキサー陣によるリミックスアルバム『Re: Ovall』が急遽リリースされた。
また、ヒップホップユニットGAGLE×Ovallとしても活動開始、アルバムのリリースに加え、全国各地でのライブで定評を得る。

2013年、SUMMER SONIC出演。また、さかいゆう、青葉市子を迎えた2ndアルバムをリリース。発売前にライブ会場で全曲披露し、その模様をオーディエンスが自由に撮影・公開OKという前代未聞の全国ツアーを敢行するも活動休止を発表。

2014年、「関口シンゴ」名義でソロ活動を開始。
アルバムリリース前にも関わらずSunSet Live、GREENROOM CAMP、中州JAZZ、APPI JAZZY SPORTなど数多くのフェスに出演。
また、スウェーデンより招聘されウメオでライブを敢行。
老若男女問わず地元のコアな音楽ファンから拍手喝采を浴び大成功を収める。

2015年、初のソロアルバムをビクターよりリリース。
アルバム収録曲中6曲がタイアップとして起用 (CHUMS 2014/2015テーマソング、映画「テラスハウス クロージング・ドア」挿入歌、「FOCUS 2014」テーマソング、マニュライフ生命保険CM楽曲、「KAGOSHIMA Energetic Japan」テーマソング、「TOYOTA × Mark Levinson by HARMAN」キャンペーン)、ジョンソンCM曲、またiTunes Storeで2位 (オルタナティブ)を記録、J-WAVE TOKIO HOT 100では3曲同時チャートインなど各所で話題となる。
また、アルバム収録曲全てに本人執筆のコラムを書き下ろし、楽曲と連動した展開がネットで話題となる。各所で話題となったアルバムをひっさげ、FUJI ROCK、GLASSY MUSIC、CRAFT ROCK FESTIVAL、OCEAN PEOPLESなど数多くのフェスに出演。
この盛り上がりは国境を越え、韓国、台湾でもデビューを果たす。
また同アルバムで共演したオランダのシンガー Wouter Hamelと意気投合、ジャパンツアーではゲストギタリストとしてウーターバンドに招き入れられ同行、大成功を収める。